ダイエットエステは体を温めて痩せる

ダイエットエステのお試し体験で分かったこと

ダイエットエステにお試し体験に行ってみたんですが、とにかく体を温めるプログラムが多かった気がします。

 

施術を始める前にエステティシャンとのカウンセリングがありましたが、体の冷えが肥満を招くと言われました。

 

低体温が多くの病気や肥満の原因になっているので、体を温めることで健康やダイエットに効果があるというのですね。

 

痩身エステのプログラムにも、体を温めながらセルライトを揉みだしたり、サウナのようなものにも入りますし、電気を流して筋肉に刺激を与えるのも、体を温めながらです。

 

私はたくさん汗をかいたのですが、汗をかけない人もたくさんいるようです。

 

 

 

いろいろなダイエットをする前に、体を温める方法をするほうが効果があるのかもしれませんね。

 

体を温めるだけでダイエットができるなんて嘘だと思いますけど、体が冷えることで肥満につながるのはよくわかりました。

 

脂肪が付きやすい部位を触ってみるとよく分かります。

 

私はお腹や背中がすっごく冷えています。

 

汗をかいていても、お腹や背中は冷えたままという状態なんです。

 

冷えることで脂肪が固まりやすいですし、脂肪が固まることでリンパや血液の流れも悪くなります。

 

そのため余計に冷えることになってしまうという悪循環に陥るのですね。

 

知らないうちに肥満につながっていくひとは、体が冷えていると疑ったほうがいいかもしれませんね。

現代人は体温が下がっている

平熱というと36℃と思いこんでいましたが、昔は平熱といえば36.8℃だったそうです。

 

子供は37℃ですね。

 

医学事典などにも日本人の平均体温は36.5〜37.5℃となっているようです。

 

実態とは違いがあると思いますけどね。

 

つまり日本人の平均体温が下がっているということですね。

 

日本人だけでなく、人類の平均体温は36.5℃とされていますけど、それ以上の人はかなり珍しいそうです。

 

メタボリックシンドロームが増加している状態とシンクロしているのかもしれません。

 

低体温が肥満の原因と聞くとピンとこないかもしれませんが、低体温で代謝が衰えるので太りやすいと聞けば納得しますよね。

 

 

 

代謝は体内でいろいろな物質が変化したり、入れ変わったりすることです。

 

代謝が衰えるということは、それらがうなく流れなくて、どこかで滞ったりして、体全体が不活発な状態ですから、どこかに貯まっていって肥満となるのですね。

 

体温が1℃下がると代謝は12%下がってしまうようです。

 

同じものを食べていても、代謝が下がった分は水や脂肪が貯まりやすくなりますから、太りやすくて痩せにくい体になっているということです。

 

 

 

メタボリックシンドロームは、腹部臓器の間やまわりにつく内臓脂肪が増えますので、内臓脂肪症候群と言われます。

 

メタボリックシンドロームで悩む人はやっぱりお腹を痩せようとしているわけですから、私と同じようにお腹が冷えている可能性が高いですね。

 

名古屋のダイエットエステを探しているときに、エルセーヌの体験料が安いこともあってお試し体験を受けに行きました。

 

そこでも体が冷えていますねって言われましたからね。

 

施術を受けている時は体を温めるので、汗もかきますし、代謝もよくなります。

 

でも普段の生活を変えない限り、またすぐ冷えてしまうと思います。

 

食べ物もそうですし、日常生活で体を温める工夫をすることで、痩せやすい体を作っていく必要があるのですね。

ダイエットには基礎代謝が重要

ダイエットエステを体験した時に、代謝のことをいろいろと教えてもらいました。

 

特に基礎代謝については、とても重要だということが分かりました。

 

基礎代謝は、一日中じっと安静に寝ていたとしても消費するエネルギーのことですが、年齢とともに下がっていきます。

 

同じ食事をしていても太りやすくなるのはこのためですね。

 

特にダイエットのために運動をしなくても、代謝をしてくれるわけですから、痩せるためには欠かせないポイントですね。

 

 

 

さらに低体温が加わると、太りやすく痩せにくい体が出来上がりますね。

 

基礎代謝は代謝のうち6〜7割を占めます。

 

ダイエットエステ体験のために食事制限をしたり、ハードなトレーニングをするよりも、体温を上げることに注意を向けて、代謝を高めるほうがより効果がありそうですね。

代謝を高める病気

甲状腺というホルモン分泌器官がありますが、ここからはサイロキシンというホルモンが分泌されます。

 

サイロキシンはすべての細胞、組織での酸素消費量を増加させて、代謝を高めるホルモンだそうです。

 

このサイロキシンの分泌が過剰になるバセドウ病というものがあるそうですが、基礎代謝が2倍に上昇することもあるそうです。

 

この病気になると、じっとしているだけで2倍のエネルギーを使ってしまうので、体温が上がって汗をかいて、適切な治療をしないと食べても食べても痩せていくそうです。

 

 

 

逆にサイロキシンの分泌が低下する粘液水腫と呼ばれる病気もあって、基礎代謝が40%下がってしまうようです。

 

あまり食べなくても、運動をしても、体温は下がっていくので、水分や脂肪がどんどん貯まって太っていくそうです。

 

これを知ると、代謝が体重や体型に影響するのがよくわかりますね。

 

ダイエットをするには、代謝のことを考えないといけないのですね。

 

基礎体温が下がっている今の人は、代謝が衰える病気に近づいているのかもしれません。

 

もしそうだったらダイエットをしていても、むくみや肥満を解消するどころか、だるさや疲労感を増やすだけになります。

 

食べても食べても痩せていくほど代謝を高める必要はありませんが、意識的に体温を上げることでダイエット効果は高まりますよね。

 

 

 

ダイエットエステと聞くと、食事制限や運動ばかりが目に付きますけど、代謝を上げるために基礎体温を上げることを先に考える必要がありそうです。